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名古屋東急ホテル

Our Work

私たちの仕事

客室 ロビーサービス
客室 ロビーサービス
周囲に支えられて頑張ることができました
周囲に支えられて頑張ることができました

入社2年目に入りましたが、もう1年が経ったのかと思うこの頃です。
私は、大学で学んだ英語を生かせる仕事をしたいと思っていました。大学3年生のときこのホテルのインターンシップに参加しました。短い期間でしたが、名古屋東急ホテルの社内の風通しのよさを実感し、ここで働けたらと思い入社を決めました。
昨年は、ホテルの大規模改装工事が行われたこともあって、私たち新入社員は3ヶ月にも及ぶ長期間の研修や工事期間中は全国の東急ホテルへの業務派遣があり、忙しくあわただしい日々を、くじけそうになりながらも全力で過ごしてきたように思います。
この異例の1年間を通して思うことは、一緒に働く先輩、上司、同僚の存在のありがたみです。先輩方のどんなに忙しくてもゲストに親身に寄り添い笑顔で楽しそうに接客する姿勢には驚かされます。また、社会人としての礼儀作法やゲスト最優先をこころがけるよう指導してくださる上司、そして数少ない貴重な同期には部署間を超えていつも助けられています。
これからも周りの尊敬できる方々の期待に応えられるよう、日々向上心をもって、今後入社してくるであろう皆さんとともに2020年のオリンピックを名古屋東急ホテルで大いに盛り上げて行きたいと思います。

客室 ロビーサービス
一人ひとりのゲストの気持ちを考えて行動します
一人ひとりのゲストの気持ちを考えて行動します

現在、ロビーサービスのベルとして業務に励んでいます。主にゲストのチェックインのサポートや荷物の預かりなど、言ってしまえば単純な業務なのですが、大変神経を使う重要な仕事だと痛感しています。名古屋東急ホテルに滞在するゲストには幸せな気持ちで過ごしてほしいと思いながら業務に取り組んでいますが、忙しいときにはゲストに行き届かないサービスをしてしまい、ゲストの表情が曇る場面に遭遇し、申し訳なく悔しい思いをしたこともあります。
毎日何百人と来館されるゲストの一人の気分を害しただけと考えることもできるかも知れませんが、このお一人はわざわざ名古屋東急ホテルを選んでくださったお一人と考えると、100%のサービスを提供しなければいけないという使命を感じます。もちろん100%の接客ができたと感じるときには、ゲストの笑顔を見ることができ感謝の言葉をいただけることもあります。このことがベルとして働く自分の自信にもつながり、自分の行動が正しかったと実感することにもつながります。
ホテリエになってまだ1年ですが、「人の気持ちを考えた行動」は今後自分が生きていくうえで欠かせないものであり、この職場ではそれが一番培える場であり、人間として成長できる舞台でもあると思います。