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名古屋東急ホテル

Our Work

私たちの仕事

調理 メインキッチン
調理 メインキッチン
ホテルキッチンの醍醐味

専門学校の校外実習で今の職場にお世話になったとき、多くの技術や知識をもった先輩方の姿に憧れて入社を希望しました。
入社当初はメインダイニング調理で主にフランス料理を担当していました。当時は今よりも厳しい先輩が多くいましたが、約9年間をここで過ごし基礎をしっかりと学べたことが今につながっているのかなと思います。今は、メインキッチンのソシエという部署で、宴会や婚礼の温かい料理を担当しています。
宴会料理はコース料理や立食パーティーなど宴会の形式や予算、お客様の年齢層などでメニューが様々に変わりますし、婚礼料理もお二人のご希望が伝えられてきますので、非常に幅広い料理づくりが求められます。
メインキッチンは担当業務に別れて作業をしているのですが、肉や魚の下ごしらえをするブッチャーから、野菜を担当するアントルメチェ、冷たい料理を担当するガテマンジュまでみんなで協力してひとつの料理を仕上げていくところがホテルキッチンの面白さだと思います。
私は自分たちチームの作り上げた料理がお客様のもとへ運ばれていく姿を見ると喜びを感じますし、宴会場で直接お客様にサービスするようなときに、お客様から「おいしい」との言葉をいただいたときは本当に感動します。

調理 メインキッチン
働きやすい職場づくりを目指して

私の当面の目標は、これからも料理のクオリティーを下げることなくお客様を感動させられるようなクオリティーの高い料理を提供し続けていくことです。
このため何にでも興味や疑問を持ち、自分なりに学習するなどして理解・追求していくよう心がけていますし、社内のみならず社外の料理コンクールにも積極的に挑戦しスキルアップすることで、普段の業務でも丁寧に料理を仕上げる力が身につくと考えています。
東急ホテルズではグループホテルに短期間業務応援などで派遣されることがありますが、これも人の輪を広げてくれますし、さまざまな意見交換ができる機会となっています。
もうひとつの目標は、職場の同僚らが心をひとつにして働いていけるようコミュニケーションを密にとりながら現場を盛り上げていくことです。
最近では女性も調理師として入社されることが珍しくなくなりましたので、特に若いスタッフがのびのび働ける職場作りは大切な役割だと考えています。

これからホテルキッチンで働こうとする学生の方々には、料理が好き、食べることが好きという、初心を忘れずに、自分が手を加えた先には必ず食べる人がいるということを心に刻んで、一つ一つ丁寧に仕事をすることができるような心構えをしていただきたいと思っています。