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名古屋東急ホテル

Our Work

私たちの仕事

客室 フロントレセプション
客室 フロントレセプション
ジョブローテーションの真っ只中にいます
ジョブローテーションの真っ只中にいます

入社後、最初に配属されたのがベルでした。2年間お客様のご案内やお客様からお預かりした荷物の管理を任され、そこで接客とサービスの基礎を学びました。はじめの頃はお客様の顔と名前が一致しないことも多かったのですが、その後ドアマンに配属になり、特にメンバーの方やご常連のお客様の顔と名前、VIPの車両番号などを覚えてスムーズなご案内ができるように努めました。
昨年2月からはフロントに配属となりました。名古屋東急ホテルのフロントはカウンターに4人が並んでお客様の応対をしていますが、自分ところにお越しになったお客様についてはひとりで応対することが基本です。初めてお越しになったお客様には細かな部分まで説明が必要ですが、メンバーの方の中には細かな説明を敬遠される方もいらっしゃいますから、お客様にあった気配りのある接客が求められるということが難しいと感じています。
また、多くのお客様はお困りの際にはフロントを頼ってこられます。これまで学んだ知識や経験、周囲のアソシエイツとのネットワークを活用してこうしたご依頼に応対するようにしていますが、責任も重く、常に緊張感をもって業務に当たるようにしています。
名古屋東急ホテルでは仕事の幅を広げるために、特に20代のころはジョブローテーションによって様々な職場を体験することが多く、私も満4年で3つめの職場で仕事をしています。ベル、ドア、フロントレセプションと次第に仕事の難度も上がっていると感じますが、成長も実感できてやりがいも感じています。

客室 フロントレセプション
成功も失敗もすべては将来の糧と信じて
成功も失敗もすべては将来の糧と信じて

ホテルの勤務で特にやりがいを感じるときは、お客様から名前で呼んでいただけたときや大きな仕事を無事に成し遂げたときですね。ドアマンになったばかりの頃、足が不自由というお客様にお車を玄関前に特別に停めて差し上げたときに、後日「ありがとう、先日は助かりました」というお言葉をいただいたことは今でも覚えています。
逆に失敗したこともたくさんあります。最近では、ご利用料金の精算時に計算を間違えてしまいお支払いをいただくまでに多くの先輩や同僚に迷惑をかけてしまったこともありました。
今、フロントクラークとなって2年目を迎えています。これからもっとフロントでいろいろな経験を積み、どこの部署でも通用するようなスキルを身につけて、ゆくゆくはチーフ、マネジャーを目指していきたいと考えています。

社会人になると辛いことが多いというイメージを持っている学生の方もいらっしゃるでしょうが、仕事を通して得られる喜びも多いと思いますし、仕事そのものが楽しいと感じられるようになれば幸せなことだと思います。
私は遊びに関しても仕事に関しても、何事にも全力で取り組むことが大切だと思っていますから、学生の皆さんも今できることに全力で取り組んでみると新しい喜びが得られるかもしれません。