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名古屋東急ホテル

Our Work

私たちの仕事

食堂 メインダイニング
食堂 メインダイニング
ギャルソンという仕事

入社以来、メインダイニング「ロワール」のフレンチでギャルソンとして料理やお飲み物のサービスを行っています。
専門学校時代からレストランで働いている人たちの立ち居振る舞いに憧れを抱いていましたから、入社が決まってからは、いつかはメインダイニングで働きたいと考えていました。
ところがいきなりメインダイニングに配属されたものですから、専門用語やフランス語が飛び交い、誰が何を言っているのかもわからない状況に大変戸惑ったことを覚えています。でも、サービスとはどのようなものなのかを学ぶには最も効率的な環境だと考えなおして、歳の近い先輩について回りながら、仕事の進め方や技術、用語など、ひとつずつ覚えていきました。また、わからない単語などは辞書で調べてひとりで納得することもしばしばでした。
ギャルソンの仕事は単に給仕をするだけでなく、料理やワインの知識が必要なことはもちろん、お客様が心地よく料理をお召し上がりいただけるよう心を配ることも大切です。また、お客様は私たちの立ち居振る舞いも気にされるでしょうから、歩き方や話し方などにも細心の注意を払っています。また、時にはお客様のテーブルサイドでデクパージュ(切り分け)なども求められますから技術的なスキルも必要です。
私は昨年レストランサービス技能検定2級を取得しました。仕事場で自分がサービスしたお客様が、直接ではなくても「すごいね」と話している声が聞こえてきたりすると嬉しい充実した気持ちになりますし、もっと喜んでもらおうという意欲もわいてきます。

食堂 メインダイニング
技術も大切だけど…

名古屋東急ホテルにはレストランサービス技能検定の1級を持っている人やソムリエもおおぜいいます。ホテル全体でサービススキルの向上に取り組む中でレストランサービス技能検定の資格者も増えてきています。私もサービススキルの向上に取り組む一人ですが、技術の前に心配りが大切だと考えていますから、初めて来店されたお客様に「あの人がいるから」と思ってまた来ていただけるようなギャルソンを目指したいと思い、お客様に会話を楽しんでいただけ、よりよい印象を与えられるようなサービスを心がけています。

ホテルはお客様を相手にする仕事だけに大変な思いをすることも少なくありません。でも、こうしてあげたいと思ったことがすぐにお客様に伝わり、喜んでいただける仕事だと思います。ホテルへの就職を考えている学生の皆さんも、こんなサービスを提供できるようになりたい、こんな喜び方をしてもらいたい、との思いを胸にぜひ挑戦してみてください。